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   <title>お父さんの為の育児専門サイト</title>
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   <subtitle>パパ向けの育児専門サイトです。私がこっそり奥さんの気持ちを教えます</subtitle>
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   <title>いよいよ陣痛！どうしたらいい</title>
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   <published>2007-10-30T05:58:49Z</published>
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   <summary>３７週を超えると、赤ちゃんはいつ生まれても 大丈夫なまでに育っています。 いよい...</summary>
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         <category term="30出産前のパパ育児実践編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fathers-childcare.com/">
      <![CDATA[３７週を超えると、赤ちゃんはいつ生まれても

大丈夫なまでに育っています。

いよいよ誕生目前ですね。


満月の夜などに産気づきやすいなどとも言われていますが、

お産はいつ始まってもおかしくありません。


いつ来るか分からないので、この時期は妊婦さんも

ちょっと緊張しています。


でも慌てないで。


破水や出血など緊急時を除いて、

陣痛が始まったからといって

すぐに赤ちゃんが産まれるわけではありません。


<strong>@まずは病院に連絡。診察か入院かの指示があるはずです。</strong>

<strong>A入院の用意をして病院へ。</strong>


入院となったら、陣痛室へ入ります。


ここから、出産までかかる時間は人によって様々です。

数時間で生まれる場合から、数日かかることも。

中には陣痛が遠のいて、一旦退院という場合もあります。


陣痛は、波の満ち引きのようにやってきます。

ぐーっと痛くなったかと思えば、すっと引いていきます。


痛みに耐えるサポートをするのがパパの大事な役目です。


痛くなった時の逃し方は妊婦さんによって様々。

パパにしてもらいたいことは、いろいろあります。


・<strong>腰など痛いところをさすったり、ぐっと押してあげる</strong>

・<strong>喉が渇くので、飲み物を飲ませてあげる</strong>

・<strong>手を握ったりして、ママを励ます</strong>


・<strong>両親などに連絡する</strong>

・<strong>急な見舞い客に対応（出来ればパパ以外の男性は入室禁止）</strong>

・<strong>呼吸のリズムをリードする　などです。</strong>


陣痛中、ママが痛みのため息を止めてしまう事がありますが、

余計苦しくなるので、うまく呼吸のリズムをリードしてあげて。

お手本は助産師さんが見せてくれます。


そのほか、陣痛の合間にママの話し相手になって、

不安を共有してあげることも大切なことです。


また、食事の時間になれば、陣痛中でも妊婦さんに食事が出ます。


このとき、パパもご飯をしっかり食べてください。

緊張で喉をとおらないかもしれませんが、次にいつ食べられるか

分かりません。おにぎり１個でも良いので食べておきましょう。


陣痛は、経験したものでなければ分からない痛みです。

私は、痛いことと同時に、自分ではどうすることも出来ない

何かが、体の中からつきあげてくるような衝動を感じました。


痛みと不安でパニックになることもあり、「もう死ぬ」とか

「ばかー！」などと暴言を吐くことも。


<strong>本人は後で覚えていなかったりするので、

あまり気にしないようにして下さいね。</strong>


痛みの感覚が短くなり、子宮口が十分に開けば、

いよいよ出産です。

赤ちゃんに会えるのももうすぐ。


パパとママ２人で、しっかり迎えてあげましょうね。

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   <title>里帰りから帰ってくる前に</title>
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   <published>2007-10-30T06:03:20Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>いよいよ赤ちゃんとの生活。 今までは実家のお母さんが手伝ってくれたけれど 今日か...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fathers-childcare.com/">
      <![CDATA[いよいよ赤ちゃんとの生活。

今までは実家のお母さんが手伝ってくれたけれど

今日からは私が頑張らないと・・・！


実家から帰ってきたママは、気負っています

張り詰めています。

でも体は疲れています。


「え〜。実家だから３食昼寝つきで楽してたんでしょ？」

などと思うなかれ。


医療技術が発達したとはいえ、出産は命がけの大仕事です。

女性の体が出産前に戻るには約１年かかるといわれています。

目には見えなくとも、体力は完全には回復していません。


それに、実家でご飯は作ってもらっていたかもしれませんが、

それ以上に、赤ちゃんのお世話は大変。


３時間ごとに授乳、げっぷをさせて寝かせます。

赤ちゃんは吐き易いので、吐いて衣服が汚れたら着替え。

その合間におむつ替え、うんちだったら大慌て。


３時間なんてあっという間です。

その間をぬって、お母さんは食事・お風呂・睡眠など

<strong>自分が生きていく最低限のことをこなすのに精一杯なのです</strong>。


そして、育児に終わりはありません。

夜中だろうが疲れていようが眠たかろうが

３時間ごとに赤ちゃんは泣き、そのお世話をし続けなくてはなりません。


その”クタクタだけど頑張らなくちゃ”と思って帰ってきた妻が

ホコリだらけの部屋や汚れもので埋まった台所を見たら、

どうなるでしょう。


「帰って来たくなかった」なんて思われたら、はっきりいって

（古いですが）「<strong>男の恥</strong>」ってヤツじゃないですか？


新品同様、ピカピカの家にしろ、というわけではありません。


せめて、現状維持。

理想は、里帰り前よりちょっとだけきれいになった我が家です。


「そんなこと言われても、いままで掃除なんてしたことないし。

どうやればいいかなんて知らないよ」


では、下のチェックポイントを見てください。

ここをおさえれば、ひとまずは安心かも？


■<strong>部屋</strong>


・ごみはゴミ箱に捨ててあるか？分別はきちんとされているか？

・物が出しっぱなしになっていないか？


・床や部屋のすみにホコリが積もっていないか？

・台所に使用済みの食器や空き缶がたまっていないか？

・お風呂はそうじしてあるか？


・洗濯物がたまったままになっていないか？

・トイレや洗面所のタオルは替えてあるか？


・灰皿に吸殻がたまっていないか？（←もう家の中で吸うのはやめましょう）

・テレビや棚に白くホコリが積もっていないか？

・未開封の郵便物がそのままになっていないか？


どうでしたか？

細かく見ていくと、知らないうちに汚れているものですよね。

さあ、パパの腕の見せ所です。


きれいな我が家で、赤ちゃんとママを

気持ちよく迎えてあげられるといいですね。

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   <title>親バカはかっこいい</title>
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   <published>2007-10-30T06:06:36Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>「子供が産まれてくるのはすごく嬉しいのに なんか、喜んでるとこを見られるのは恥ず...</summary>
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         <category term="40出産後のパパ育児実践編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fathers-childcare.com/">
      <![CDATA[「子供が産まれてくるのはすごく嬉しいのに

なんか、喜んでるとこを見られるのは恥ずかしいよな」

「子供にデレーっとなってるのって、カッコ悪くない？」


赤ちゃんの誕生を待つ身となったあなたは、

自分の気持ちをどう周囲に表したらよいか

とまどっているかもしれませんね。


子供って、特に赤ちゃんって

ふわふわでかわいい、ピンク色のイメージがありますよね。


それを自分が喜ぶことで

自分もそのイメージに染まってしまうような気持ちに

なっているのでしょうか？


はずかしいと思う気持ち、なんとなく分かります。


自分の血を分けた子供が産まれてくる、という

今まで体験したことのない状況に、嬉しいやら不安やら

気持ちの落ち着かない感じがしているのかもしれないですね。


仕事や趣味をエンジョイしている、

大人中心の今のライフスタイルから、どう変わるのか。

想像しにくいのかもしれません。


まだ赤ちゃんがお腹の中にいる段階では、

「自分が父親になる」実感が湧きにくいのかもしれません。


でも、そんな自分の気持ちもひっくるめて

だんだん慣れて行けばいいんじゃないかな、と

思います。


検診につきそったり、両親学級に参加したり、

子供のことについて話し合ったりしていくうちに

じわじわ実感がわいてくるんじゃないでしょうか。


いざ生まれてきた時、赤ちゃんにどう接して良いのか

どう振舞ったらいいのか分からない、

ということもあるかもしれません。


でも、赤ちゃんが生まれることで

やっと「父親の誕生」ということにも

なるんだと思います。


パパになりたてのあなたが、

いきなり、テレビドラマの中の父親のように

振舞うのなんて、難しいですよね。


じゃあ、どうすればいいか？


子供を素直にかわいいと思い、

「<strong>こうしてあげたい、こうすれば喜ぶかも</strong>」と思うことを、

そのまましてみればいいんじゃないでしょうか。


みんながみんな、テレビの中のパパみたいに

ならなくてはいけない、なんてことはないんです。


それぞれが、それぞれのやり方で

我が子をいとおしく思い、愛情を注げばいいんです。


ママと、誕生した赤ちゃんと一緒に、少しずつ

あなたの家族のカタチをプロデュースしていけば

いいんですよね。


「あいつ、子供ができてから変わったよな」と

周りに言われたくないですか？


でも、その言葉って悪意からでなく、

少しうらやましさとほほえましさが混ざった言葉だと

思いませんか？


自分の友人がそうなったら、自分がどう思うか考えれば、

言われてもまんざらでないはず。


<strong>親バカ結構！親バカ万歳！</strong>

素直な感情で子供に愛情を伝えれば

赤ちゃんもきっと応えてくれますよ。

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   <title>アイデア育児</title>
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   <published>2007-10-30T06:22:03Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>育児は、いままで未経験のことでいっぱい！ 初めてのことばかりで、戸惑う新米パパも...</summary>
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         <category term="40出産後のパパ育児実践編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fathers-childcare.com/">
      <![CDATA[育児は、いままで未経験のことでいっぱい！

初めてのことばかりで、戸惑う新米パパも多いことでしょう。


でも、初めは無我夢中ですが、だんだん慣れてくると

これ、もっと簡単にできないかな？と

新しいアイデアが生まれてきたりするもの。


育児をしている中で、私が

「やってよかった、便利だった」アイデアを

いくつかご紹介します。


<strong>■市販の食パンの入っていた袋は、使用済みのおむつ入れに</strong>


食パンは、他の食品などの臭いを吸収しやすい性質があるため、

市販されている食パンの袋は、臭いがもれにくい構造になって

いるそうです。


全てのメーカーが消臭効果のある袋を使っているかは

分かりませんが、使用済みおむつ一個をいれて

口をしばるのに丁度よいサイズではあります。


外出先などでおむつ替えをしたときや、

家の中で匂いが気になった時に使うと便利。


パン食の家庭なら、結構たまるのではないでしょうか。

もともとゴミになるものなので、リサイクルの意味もあり、
　
捨てるときも、もったいなくありませんよ。


<strong>■おもちゃは単純なものほど喜ぶ</strong>


・・・ペットボトル、プリンカップなど


お祝で頂いたり、おもちゃ屋さんで売っている、

カラフルなおもちゃ。赤ちゃんはもちろん喜びますが、

ずっと同じおもちゃでは赤ちゃんも飽きてしまいます。


かといって、新しいものばかり買っていられませんよね。
　
そんな時は、家にあるものを活用してみましょう。

　
500mlのペットボトルはいろいろ使えます。


きれいに洗ってよく乾かし、そのまま持たせれば、

不思議な形にじっと見入ったり、底のでこぼこの感触を

楽しみながら、かじったりしています。


また、中に鈴やビーズを入れれば大きなガラガラに。

喜んでいつまでも振っていますよ。

ただ、中のビーズを飲み込まないよう注意してあげて下さい。


いくつか集めればボーリングのピン代わりにもなります。


また、プリンやヨーグルトのプラスチックのカップも使えます。

こちらも、きれいに洗ってから使いましょう。

割って、かけらを飲み込まないように注意してあげてください。


まず、大人が使っていたものを持てることに、赤ちゃんは喜びます。

それから、噛んだりながめたりして、感触を楽しみます。


また、おふろや水遊びで、

大人用の桶であかちゃんにかけ湯をしてあげたら、

水の勢いが強すぎてびっくりされたことはないですか？


そんな時も、プリンカップを使ってお湯を少しずつかけてあげれば

赤ちゃんの肌への負担も少なく、

びっくりされることもないですね。


これらはアイデアのほんの一例。

あなただけの便利アイデアを見つけてみるのも

面白いかもしれませんよ。]]>
      
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   <title>育児の楽しみ方、教えます@</title>
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   <published>2007-10-30T06:24:59Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>「育児は楽しんで」 雑誌や育児書などで、よく聞く言葉ですね。 子供はかわいいし、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fathers-childcare.com/">
      <![CDATA[「育児は楽しんで」

雑誌や育児書などで、よく聞く言葉ですね。


子供はかわいいし、笑顔を見たり、

出来ることが増えると嬉しいですよね。

俄然、やる気もわくってもんです。


でも、毎日の生活では大変なことも多いのは事実。

面倒くさいこともたくさんありますよね。

”育児を楽しむ”って実際はなかなか難しいことなのかもしれません。


子供はかわいいけど、毎日疲れちゃって

楽しみたくても楽しめない！


そんなパパ、ママもいることでしょう。

私もそうでした。


でも、せっかく子育てするのなら、楽しい方がいいですよね。

ちょっとした気の持ち方で、

育児は楽しくもつまらなくもなります。


ささやかなことかもしれませんが、

実践していくことでちょっとずつ育児が楽しくなる、

そんな方法、お教えします。


■<strong>自分を褒める</strong>


子育てはどんなに頑張っても、誰も褒めてくれません。

仕事のようにお金が稼げるわけでもないです。（当たり前ですが）


もちろん、褒められたりお金儲けのために子供を育てるのでは

ありませんが、それでも、頑張ったらなにか

ご褒美が欲しくなるのが人情というもの。


では、自分で頑張ったことを褒めてみましょう。

内容は、ささいなことでいいんです。

うまくおむつが替えられた、あやしたら昨日よりよく笑った、など。


「お、俺なかなか頑張ってるじゃん」と

一日の終わりにちょっといい気分にひたってみれば、

また明日も頑張れるというものです。


自分を褒めたら、今度はママのがんばっていることを

褒めてあげましょう。

ご褒美にビールをもう一本オマケしてくれるかも・・・？


■<strong>遊ぶときは自分も子供になる</strong>


子供の相手をしていると、はじめは笑ってくれるのが嬉しくても

だんだんワンパターンになって疲れてくること、ありますよね。


時には、子供のパワーに圧倒されることも。

そんな時は、いっそ自分も子供になったつもりで

一緒に遊んでしまいましょう。


新聞紙をビリビリに破いてみたり、

床をごろごろ転がってみたり、ハイハイで競争したり・・・。

子供のほうが体力あるな、なんてことに気が付くかも。


子供と同じ目線になってみることで

「<strong>床が意外と汚れているな</strong>」てことや「<strong>あの机の角が危ない</strong>」など

危険な箇所に気が付くことができて、一石二鳥なのです。


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   <title>育児の楽しみ方、教えますA</title>
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   <published>2007-10-30T06:27:55Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>■「失敗」を「発見」と思う 育児を「楽しくない」と思う理由のひとつに 「失敗が多...</summary>
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      <![CDATA[■<strong>「失敗」を「発見」と思う</strong>


育児を「楽しくない」と思う理由のひとつに

「失敗が多い」ということがあると思います。


普段、赤ちゃんにつきっきりのママに比べて

パパは一日のほんのわずかな時間しか一緒にいません。

当然、お世話の回数も少ないと思います。


慣れない事をするときは、人間とまどうものです。

まして、相手はふにゃふにゃでこわれそうな代物。

どうすれば良いか分からなかったり、失敗して当然です。


そして、近くに自分よりずっと世話が上手なママがいれば

「ママがやってよ」となるのも、まあ無理もないですね。


でもずっとそのままでは、

お世話上手になるチャンスを逃し続けることに。


失敗しても、いいんです。

ゆっくり、時間がかかっても、慣れるまでのこと。

丁寧に、赤ちゃんをいつくしみながらお世話しましょう。


それに、一度何か失敗すると「ああ、これはいけないんだ」と

発見することが出来ます。

次はもっと上手に出来るようになるわけです。


子育ては、いっぽいっぽ、ゆっくりゆっくり。

<strong>焦らず投げ出さず、赤ちゃんと一緒に大きくなるつもりで</strong>。


■<strong>赤ちゃんグッズも楽しんでしまおう</strong>


少子化で、子供１人にかける金額が増えているせいか、

今は実に様々な種類・メーカーのものがあります。


例えば車好きなパパなら、チャイルドシートにフェラーリ、

ベビーカーにマクラーレン製のものがあります。


服や靴をコーディネートしたり、好きなブランドを着せたり。

今は大人の流行と同様、子供服も流行に敏感です。

和柄や重ね着風のもの、甚平や浴衣もあります。


子供は着せ替え人形ではないので、度がすぎるといけませんが

自分の選んだものを着てくれる期間は案外短いものです。

今のうちに、楽しんでしまいましょう。


■<strong>子供の成長をかみしめる</strong>


子供を見ていると、日々少しずつ成長していくのを

実感しますよね。


それが分かっているつもりでも、

「なんだか毎日同じだなー」なんて

いつの間にかそれに慣れてしまってること、ありませんか？


そんな時は、ちょっと前のことを思い出してみましょう。


そういえば、この頃にやっと首がすわったんだよな・・・

１ヶ月前は、まだ寝返りもできなかったのに・・・

こんな表情、少し前まではしなかったな・・・


ちょっと思い出すだけで、子供の目覚しい成長に

改めて感心してしまうことでしょう。

写真や日記などがあると、より鮮明に思い出せますね。


パパ・ママにとって、子供の成長は何よりの励み。

今しかないこの時を、しっかり噛み締めていきたいですね。]]>
      
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   <title>いぬのひおびいわい（誕生前）</title>
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   <published>2007-10-30T06:53:31Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>妊娠５ヶ月に入った戌の日に、妊婦さんの お腹に”さらし”という白い布を巻くことを...</summary>
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         <category term="50パパも把握！お祝い＆行事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fathers-childcare.com/">
      妊娠５ヶ月に入った戌の日に、妊婦さんの

お腹に”さらし”という白い布を巻くことを言います。


戌の日に行うのは犬が多産でお産が楽なことから。さらしを巻くの

は大きくなり始めたお腹を支える意味や母体をあたためるために、

また母親としての自覚をうながすためと言われています。


さらしは、赤ちゃん専門店などで手に入ります。

巻き方が分からない場合でも、さらしを持参すれば

産院で巻いてくれる所もあります。


最近では”さらし”に馴染みが薄いためか、ガードルやウエスト

ニッパーで代用することもあります。毎日自分で巻くのは面倒です

が、むれたりきつかったりしないので、私は愛用していました。

      
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   <title>あんざんきがん（誕生前）</title>
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   <published>2007-10-30T06:54:29Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>子安観音さまなどのお寺や神社で、出産の無事を 祈願していただくものです。 特に時...</summary>
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         <category term="50パパも把握！お祝い＆行事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fathers-childcare.com/">
      子安観音さまなどのお寺や神社で、出産の無事を

祈願していただくものです。


特に時期は決まっていませんので、

気候や体調のよい時にお願いに行くとよいでしょう。


私がお願いしたお寺では、受付で名前や住所、出産予定日などを

記入して申し込みました。


出産予定日まで、毎朝のお勤めの時に

毎日読み上げていただけたそうです。


この時お守りや、陣痛が始まったときに飲むお米、お腹の子の

性別を占う桜の葉っぱなどのセットも一緒にいただきました。

金額は３千円くらいだったと思います。


      
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   <title>おしちや（誕生後）</title>
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   <published>2007-10-30T06:55:15Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんの誕生を祝い、お披露目するものです。 赤ちゃんが生まれた日から７日目の夜...</summary>
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         <category term="50パパも把握！お祝い＆行事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fathers-childcare.com/">
      赤ちゃんの誕生を祝い、お披露目するものです。


赤ちゃんが生まれた日から７日目の夜に行うとされています。

双方の両親などごく内輪で食事などをするのが一般的です。


また、この時赤ちゃんの命名式も行うことが多いです。

半紙に墨で名前や生年月日を書き、

床の間や神棚などに貼っておきます。


お七夜は退院して間もない時期にあたります。

赤ちゃんもママも疲れています。

お祝いする場合はささやかに、生活のリズムを

くずさない、負担のない範囲で行いましょう。

      
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   <title>内祝い・お祝い返し（誕生後）</title>
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   <published>2007-10-30T06:56:15Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>出産に際していただいたお祝のお返しをするものです。 いただいた金額の３分の１から...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fathers-childcare.com/">
      出産に際していただいたお祝のお返しをするものです。

いただいた金額の３分の１から２分の１の金額の物を

お返しすることが多いようです。


時期は生後１ヶ月頃に。


お返しするものとしては、以前はかつおぶしや砂糖などの

縁起物が一般的でしたが、最近ではタオルや飲み物、お菓子なども

好まれるようです。


のし紙に朱で「内祝い」と書き、生まれた子の名前を添えます。

地域によっては赤飯をつけることもあります。


自分達でお店に出かけて選ぶのは大変です。

最近はカタログ通販やギフトショップなどで手配してくれるので、

利用すると良いでしょう。


      
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   <title>おみやまいり（誕生後）</title>
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   <published>2007-10-30T06:57:04Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんがこの世に生を受け、新しく地域の一員に なったことを神様に報告するもので...</summary>
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      赤ちゃんがこの世に生を受け、新しく地域の一員に

なったことを神様に報告するものです。


男の子は生後３１日目、女の子は３２日目にお参りするとされて

います。しかし地域などによっても違うので、赤ちゃんの体調が

良く、気候の良い、都合のつく日を選んで行けばよいでしょう。


本来は、住まいのある地域の氏神さまにお参りをすることなので

鳥居とお社だけのちいさな神社が氏神様なら、そこへお参りする

だけでも、もちろんかまいません。


それではあっさりしすぎるという場合は、

神主さんの常駐している大きな神社で

祈祷してもらうという方法もあります。


場合によってはその後、親族で集まって食事会など行うことも

あるようですが、あくまで赤ちゃんのための行事だということを

お忘れなく。


盛大にしすぎて赤ちゃんやママの負担にならないよう、

パパが気を配ってあげてくださいね。
      
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   <title>おくいはじめ（誕生後）</title>
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   <published>2007-10-30T06:58:29Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>子供が一生食べることに困らないようにと願って、 ごはんを食べるマネをする行事です...</summary>
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      子供が一生食べることに困らないようにと願って、

ごはんを食べるマネをする行事です。

生後１００日〜１２０日頃に行うのが一般的です。


メニューは地域などによって異なりますが、白いごはん、

鯛の尾頭付き（頭が良くなるように）、梅干、味噌汁か

吸い物をそえるのが一般的なようです。


ですが、かならずこのメニューでないと

お祝いできないわけではありません。


その家庭なりのごはんで祝ってあげればよいのでは

ないかなと思います。


その日出席した中で、一番年長の人に赤ちゃんに食べる

マネをさせてもらうと、長寿にあやかるとされています。


また、歯が丈夫になるようにと、小石をかませるマネを

することもあるようです。


料理を盛り付ける、お喰い初め用のお膳セットなども売られて

いますが、お宮参りの際、神社でもらえることもあります。

今後も使えるような赤ちゃん用の食器でも十分だと思いますよ。

      
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   <title>初節句（誕生後）</title>
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   <published>2007-10-30T06:59:34Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>女の子なら３月３日の桃の節句、 男の子なら５月５日の端午の節句。 それぞれ生後初...</summary>
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      女の子なら３月３日の桃の節句、

男の子なら５月５日の端午の節句。

それぞれ生後初めての節句にお祝いします。


女の子なら雛人形、男の子なら鎧かぶとやこいのぼりを

飾って、子供の健やかな成長と今後の幸福を願うものです。


人形やこいのぼりなど、お祝いに華を添えるグッズがあるためか

他のお祝い行事より、にぎやかな印象がありますね。

      
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   <title>記念撮影（誕生後）</title>
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   <published>2007-10-30T07:00:08Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:09:14Z</updated>
   
   <summary>初節句や生後１００日前後に、写真館などで赤ちゃんの写真撮影を 行う家庭も多くある...</summary>
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      初節句や生後１００日前後に、写真館などで赤ちゃんの写真撮影を

行う家庭も多くあることでしょう。


普段、家で撮る写真もたくさんありますが、かわいい衣装を着せ、

あらたまってプロに撮ってもらう写真は、また格別のものが

あることと思います。


撮影をお願いする店は、近所の写真屋さんから子供写真専用の

チェーン店などいろいろあると思います。


自分達のイメージにあった写真を

撮ってもらえる所を選ぶと良いでしょう。


中には、出産した病院で割引券を配っている店もあります。


写真は、その時の状況をよく表すものだと思います。

１年に１回、日を決めて家族写真を撮り、何年か続けると

家族のよい記録になりますね。


もちろん自分のカメラで撮影しても良いですし、

お金はかかりますが、プロにとってもらうのも

気分があらたまってよい記念になりそうです。


毎日成長する赤ちゃんはかわいさのあまり、つい

写真も多くなりますね。現像してみたら同じような写真ばかり

だった・・・なんていうことも。


そんな時は、双方の両親や祖父母に

写真をプレゼントすると喜ばれるでしょう。


お世話になっている感謝の気持ちも込めて

写真立てなどに入れて贈ってもいいですね。

      
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   <title>行事には両家のしきたりが</title>
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   <published>2007-10-30T07:01:57Z</published>
   <updated>2008-06-07T04:11:13Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんのお祝い事は、パパ、ママだけでなく 双方のじいじ、ばあばが絡む機会が多く...</summary>
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      赤ちゃんのお祝い事は、パパ、ママだけでなく

双方のじいじ、ばあばが絡む機会が多くなります。


昔からのしきたりや伝統が関係する行事もあり、

両家の考え方や価値観が浮き彫りになることも。


両家で考え方があまり違いすぎると、どのようにしたら良いのか

パパ、ママの頭痛のタネになってしまうこともあるようです。

（そう、まるで結婚式の時のよう！）


どちらの意見をたてたらよいか迷う時は、まず、パパママの意見を

統一しましょう。その上でお互いの家の価値観や伝統を取り入れ

れば、あまり混乱することもないと思います。


そんな時忘れて欲しくないのは、

お祝いはあくまで赤ちゃんのために行うのだ、ということ。


赤ちゃんは話せませんので、内容は大人主導になることと

思います。かわいい赤ちゃんのため、食事だ記念品だと

ついつい盛大に祝ってあげたくなる気持ちはよく分かります。


しかし、赤ちゃんの生活リズムはまだまだ無理がきかないもの。

大人ばかりが騒いで、あとで赤ちゃんが体調を崩すもとになっては

何の意味もありません。


形にとらわれず、こだわらず。

赤ちゃんのリズム重視でお祝いしてあげましょう。

      
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