子供のいる生活って??
明るい日差しのさしこむリビングに、
愛くるしい我が子、カラフルなおもちゃ。
やさしく微笑みかけるママの輝く笑顔・・・
テレビや雑誌などで、このような情景を想像している
パパもいらっしゃるかもしれませんね。
現実的なお話をしましょう。
子供のいる生活。
それは。。。
実は面倒くさいことも多いです
でも同時に「とてつもなく楽しい」ものでもあります。
一体どういうことでしょう?
赤ちゃんは、生きていくこと全てにおいて、
大人の世話を必要とします。
つまり、3時間おきにミルクやおっぱいを飲ませなくては
なりませんし、毎日おふろにも入れてやらなくてはなりません。
おしっこやうんちで、毎時間おむつ替えなんてこともありますし、
汚れたらすぐ着替えさせてあげなくてはなりません。
まだ言葉が話せませんから、
「おなかすいた」「眠い」「おむつかえて」などの要求は
全て「泣く」ことで伝えられます。
「何で今泣いてるのか」が分かるまで、
親はミルクをやってみたり、揺らしてみたり、
おむつをチェックしたり、あたふたするわけです。
そしてそれは育児がはじまったら、延々と続きます。
「ちょっと休み」とリセットボタンを押すわけにはいかないのです。
愛しい我が子ですから、これらの「お世話が嫌だ」
というわけではありません。
でも、自分のリズムで生活できず、自由に使える時間はもちろん、
睡眠も十分に取れないことが続いてくると「もう嫌だー」と
くじけそうになるのです。
これが「子供のいる生活は、面倒くさい」理由です。
しかし、もちろんマイナスのことばかりではありません。
赤ちゃんは、生きていくこと全てにおいて、
大人の世話を必要とします。
大人の助けなしには生きていくことはできません。
おっぱいやミルクを一生懸命飲む、かわいい口元や瞳。
お湯につかった時、初めはびくっとしてもやがて気持ち
よさそうにゆるむ表情。
着替えさせるたびに、服のサイズや、赤ちゃんの手の小ささに
驚いたり妙に感心したり。あかちゃんならではのデザインに
心が和んだりします。
はじめは、おむつ替えに抵抗があるパパもいるかもしれませんが、
泣いていた赤ちゃんが、おむつ替えてあげたらぴたっと泣き止んで、
気持ちよさそうにしている顔を見ると、嬉しくなります。
にこっと笑った顔をみたら、オーバーでなく
本当に疲れなんかふっとんでしまいます。
つまり、子供のいる生活は
「面倒くさいこと=楽しいこと」なのです。
そして、子供は日々成長します。
首が据わった、表情がしっかりしてきた、寝返りができた、
ハイハイができた、声をあげて笑うようになった・・・
本当にびっくりするくらい、毎日新しいことができるように
なっていくのです。
それがどんなにうれしいことか、想像がつきますよね。
やっぱり、子供のいる生活は
「とてつもなく楽しいもの」だと思いますよ。
