行事には両家のしきたりが
赤ちゃんのお祝い事は、パパ、ママだけでなく
双方のじいじ、ばあばが絡む機会が多くなります。
昔からのしきたりや伝統が関係する行事もあり、
両家の考え方や価値観が浮き彫りになることも。
両家で考え方があまり違いすぎると、どのようにしたら良いのか
パパ、ママの頭痛のタネになってしまうこともあるようです。
(そう、まるで結婚式の時のよう!)
どちらの意見をたてたらよいか迷う時は、まず、パパママの意見を
統一しましょう。その上でお互いの家の価値観や伝統を取り入れ
れば、あまり混乱することもないと思います。
そんな時忘れて欲しくないのは、
お祝いはあくまで赤ちゃんのために行うのだ、ということ。
赤ちゃんは話せませんので、内容は大人主導になることと
思います。かわいい赤ちゃんのため、食事だ記念品だと
ついつい盛大に祝ってあげたくなる気持ちはよく分かります。
しかし、赤ちゃんの生活リズムはまだまだ無理がきかないもの。
大人ばかりが騒いで、あとで赤ちゃんが体調を崩すもとになっては
何の意味もありません。
形にとらわれず、こだわらず。
赤ちゃんのリズム重視でお祝いしてあげましょう。
