育児の楽しみ方、教えます@
「育児は楽しんで」
雑誌や育児書などで、よく聞く言葉ですね。
子供はかわいいし、笑顔を見たり、
出来ることが増えると嬉しいですよね。
俄然、やる気もわくってもんです。
でも、毎日の生活では大変なことも多いのは事実。
面倒くさいこともたくさんありますよね。
”育児を楽しむ”って実際はなかなか難しいことなのかもしれません。
子供はかわいいけど、毎日疲れちゃって
楽しみたくても楽しめない!
そんなパパ、ママもいることでしょう。
私もそうでした。
でも、せっかく子育てするのなら、楽しい方がいいですよね。
ちょっとした気の持ち方で、
育児は楽しくもつまらなくもなります。
ささやかなことかもしれませんが、
実践していくことでちょっとずつ育児が楽しくなる、
そんな方法、お教えします。
■自分を褒める
子育てはどんなに頑張っても、誰も褒めてくれません。
仕事のようにお金が稼げるわけでもないです。(当たり前ですが)
もちろん、褒められたりお金儲けのために子供を育てるのでは
ありませんが、それでも、頑張ったらなにか
ご褒美が欲しくなるのが人情というもの。
では、自分で頑張ったことを褒めてみましょう。
内容は、ささいなことでいいんです。
うまくおむつが替えられた、あやしたら昨日よりよく笑った、など。
「お、俺なかなか頑張ってるじゃん」と
一日の終わりにちょっといい気分にひたってみれば、
また明日も頑張れるというものです。
自分を褒めたら、今度はママのがんばっていることを
褒めてあげましょう。
ご褒美にビールをもう一本オマケしてくれるかも・・・?
■遊ぶときは自分も子供になる
子供の相手をしていると、はじめは笑ってくれるのが嬉しくても
だんだんワンパターンになって疲れてくること、ありますよね。
時には、子供のパワーに圧倒されることも。
そんな時は、いっそ自分も子供になったつもりで
一緒に遊んでしまいましょう。
新聞紙をビリビリに破いてみたり、
床をごろごろ転がってみたり、ハイハイで競争したり・・・。
子供のほうが体力あるな、なんてことに気が付くかも。
子供と同じ目線になってみることで
「床が意外と汚れているな」てことや「あの机の角が危ない」など
危険な箇所に気が付くことができて、一石二鳥なのです。
