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昔と今では子育て環境が違う

「俺のオヤジは子育てなんかしなかったのに

なんで今は男も子育てしなきゃいけないわけ?」


自分が育ったころと比べて、世の中の育児に対する見方が

変わっていることに戸惑うパパもいるかもしれませんね。


昔と今では、育児をとりまく環境が違いすぎます。


まず、少子化で近所に同年代の友達が少ないです。

核家族化が進んで、近くに頼れるおじいちゃん、

おばあちゃんがいない。


これらは、気軽に相談したり愚痴をこぼしたり出来る相手が

いないということになります。


保育園などに預けたりしない限り、

育児はママが1人ですべて背負うことになります


「でも、みんなそうやって子育てしてるんでしょ?

そんなに大層なことなのかな?」


たった1人で赤ちゃんを育てるのは、とても大変なことです。


ごはんを作って食べさせることから、遊び相手、おむつの交換、

おさんぽにも連れて行かなければならないし、

1人で動くようになれば、ずっと目が離せない・・・


体力的なことはもちろん、

1人の人間の命を預かっているということは

精神的にもとても負担が大きいものです。


「公園に行けば、同じような子供がいるだろうから、

そこで友達作ればいいんじゃないの?」


歩いていける範囲に遊べる公園があれば、ママ友ができるかも

しれませんね。

そういう所へ出かけていくのも、確かに大切なことです。


でも、ママ友とのお付き合いは、あくまで大人同士の関係。

同じ年頃の子供をもっているからといって、

全ての人と気が合うとは限りませんよね。


意気投合するママ友にめぐり合えればラッキーですが、

そうでなければ、結構気をつかってしまって

なかなか本音を話し合う友達までは発展しない場合もあります。


また、最近は子供達が遊べる公園や広場自体が減ってきています。

公園があったとしても中にはボール遊び禁止、

なんていうところまであります。


車も多く通るようになってきていますし、

誘拐や変質者の危険があるため、

子供だけで外で遊ばせることが難しいのです。


つまり、いつも子供を自分の目の届く範囲に

おいておかなければならない、ということなのです。


いたずらして、近所のおじさんに叱られた経験はないですか?

かつては近所のおじさん、おばさんなども含めた

地域全体で子供を見守り育てていく環境がありました。


それもいまでは近所付き合いが希薄になったことから

近くにどんな人が住んでいるのかさえ、分からなくなってきています。


子育て中は、ただでさえ社会との関係が途絶え、

ママは子供と2人、孤立しがちです。


もちろん、ママにも積極的に外との関わりを持つ努力は必要です。

でも、昔に比べて地域社会が育児をする環境にそぐわなくなって

きているのも事実。


外との唯一のパイプは、パパかもしれません。

どうか、そのあたりを理解したうえで

子育てに協力してあげてくださいね。


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